みちくさシンプリスト

シンプルライフとか転職などなどその時々感じたことを赤裸々に書いていく雑記ブログ

30歳目前にした男子のお肌事情

こんばんは。おきやまです。

 

30歳を目前にして、肌断食に挑戦するぞ!ってお話をします。

 

 

僕は普通の一般男子よりも肌トラブルに悩まされ続けているんじゃないかと思ってます。自意識過剰ですね。

 

ここで、今までの肌トラブルを振り返ってみたいと思います。

 

 小学生時代(ユートピア

小学生時代に戻りたい・・・。

 

この頃は洗顔って何?美味しいの?ってレベル何もしてなくてもツルッツルの時代でしたね。

 

ちょっと顔が赤い気はしてましたが、一日中外で遊び続けててもなんのケアもせずにノートラブルでした。

 

中学生時代(一般男子)

みんなが通るであろう道。そう、思春期に突入です。

 

異性を気にし始め、男子がやたらそわそわしだす頃ですね。

 

僕はソフトテニス部に入部し、炎天下の中ひたすら白い球をバッコンバッコン叩いてました。

 

この時も、特に洗顔は全くしてませんでした。

 

そうなると顔を覗かせてくるのが、中学生みんなのお友達、

 

f:id:SHOK:20180210004530p:plain

ニキビですね。

 

この頃は、インターネットとか全然普及してなかったのでとにかくニキビについての情報が無いこと!

 

シャンプーの時にそのまま顔も洗ったらニキビ治ったよ!というガセ情報をニキビ顔の友達か吹き込まれ、2ヶ月ぐらいシャンプーでゴシゴシ洗い続けてました。

 

その結果はまあ、、、いわずもがなですね。

 

高校時代(ギャ◯ビー期)

高校に入ってからも中学と変わらずです。

 

相変わらずテニスに明け暮れ、どんどん日焼けして肌が荒れていきました。

 

この頃のスキンケアは、

 

 

スクラブ!

 

スクラブ!

 

ピーリング!

 

毛穴パック最高!

 

ギャ◯ビー最高!!

 

・・・・今思い返してもひどい内容ですね。

(ギャ◯ビーが悪いわけじゃないけどみんな使ってましたよね。)

 

皮膚を削り、毛穴を広げ続けていったため、紫外線の影響もあって、どんどん顔が赤くなっていきました。

 

まあ、もともと赤ら顔体質なんですけどね(今でも緊張するとすぐ顔が真っ赤になります。そこら辺のやつらとは比較にならないくらい真っ赤です。トマトです。)

 

大学時代(ジュクジュク期)

無事大学入試も終わり、これから楽しいキャンパスライフが待っている!

 

・・・と思いたかったですが、高校時代に蓄積してきたダメージにより、常に顔が真っ赤な状態になっており、正直街中を歩くのもちょっと気が引けていました。

 

こんな感じで、大学入ってからやっていけるのかと不安に思っていたところ、母親がとある治療法の情報を仕入れてきました。

 

それは、レーザー治療です。

 

不安でしたが、それを取り扱っているのが皮膚科だった、且つ親がお金を負担してくれるということもあり、治療を受けることにしました。

 

これからキャッキャウフフな生活が待っているぞ!・・・ぐふふ!

 

と思ってましたが、ところがどっこい。

 

治療を受けた次の日、朝起きて何気なく枕を見てみると、黄色いシミがいくつも出来てました。

 

なんだろうこれ??と思いながら鏡で確認したところ、

 

f:id:SHOK:20180210011120p:plain

 

顔の至るところがただれて、体液でジュクジュクになってました。

(画像はあくまでイメージです。ここまではひどくないですがこんなイメージです。)

 

とんだ大学デビューです。

 

大学ではテニスサークル(ちゃらくない)に入りましたが、顔のジュクジュクを続いており、顔をまじまじ見られたくなかったので、ほとんど人と話してませんでした。

 

黙々とテニスの練習をして帰るというテニスプレイヤーの鏡でした。

 

ただ、いつまでもジュクジュクじゃいられないので、違う皮膚科に通って治療を受けました。

 

その際出されたのは、

f:id:SHOK:20180210012007j:plain

 

酸性水というやばい名前の液体です。(≠超神水

 

市販はされておらず(おそらく)、その皮膚科で生成しているものらしいです。胡散臭さがはんぱなかった。

 

この液体をキッチンペーパーに浸して顔パックするわけです。

 

ツンとした匂いでなかなか慣れませんでしたが、その効果はすごく、2週間くらいでジュクジュクが収まってしまいました。

 

顔の赤さは相変わらずでしたが、ジュクジュクになるより遥かにマシなので赤くなるのを治すのは諦めました。

 

吹っ切れたのが良かったのか、その後めでたいことに彼女が出来たり、院試受かったり、大手企業受かったりとなかなか良い大学生活でした。

 

大学時代に戻りたい・・・。

 

社会人時代(宇津木式期)

社会人になり、早速現実を突きつけられ、ストレスでハゲそう状態(あくまで思ってるだけ、構ってちゃん気質)に陥ってました。

 

そんな時にTVを見て知ったのが、シャンプーを使わない湯シャンでした。

 

その流れで宇津木式という洗顔法があることを知り、諦めていたはずの美肌への憧れが再燃しました。(宇津木式については今後紹介したいと思います。)

 

簡単に言えば、洗顔剤を使わず水だけで顔を洗い、化粧品によるケアは一切行わないというスキンケア法です。

 

試してすぐ、角栓がボコボコ出たり、顔中粉吹いたりと、まあひどい状態が続きました。

 

あまり人に会わないのであればまだしも、普通に仕事する上で人との関わりは当然のようにあります。

 

そんな中、粉吹いてる顔でいるのはかなりつらいです。

 

極力人の目を見ないで話すようなことが増え、仕事にも悪影響が出てたのは事実です。

 

たまーに疲れて顔を洗わずに寝ちゃったりってこともあったので、ちゃんとしたやり方を実践すれば何とかなったのかもしれません。

 

ただ、1年近く続けても改善の兆しがなかったため、肌断食を断念してしまいました。

 

そして現在(一般期)

 現在は普通に洗顔剤を泡立てて洗顔し、化粧水をつけるというスキンケアに戻して3年位になります。

 

肌断食気にあったような、粉が吹くということはなくなりましたが、いまだ角栓や顔の赤さが目立つのが結構気になっています。

 

今思えば、肌断食をやっていた時は気のせいか顔の赤さは少し和らいでいたように思います。

 

そう思ってしまったらやりたくなってしまうのが人間の性というやつです。

 

ちょうどブログを始めようと思っていたので、これを気に経過観察を記録していけば毎日実践していけるんじゃないか。そう考えたわけです。

 

というわけで長くなってしましたが、今後はこのブログを通して定期的に肌断食の経過報告をしていきたいと思います。(角栓グロ画像なども乗っけるつもりなので要注意です。)

 

興味ある方は見てやってください。